ノートン メールマガジン#3

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④ Windows、Mac、Androidにセキュリティソフトがインストールされていない

あなたの弱点は「セキュリティのことをあまり深く考えていない」ことです。

外出される時は玄関や窓を開けっ放しにされますか?他の国と比べ治安が良いとされる日本であっても、外出時には鍵をかけますよね?
なぜならば、世の中の人全てが善人では無いことを私たちは知っているからです。

インターネットでもそれは同様です。しかも、ネットに国境は無いため世界中のどこからでもあなたのネット上の家であるPCなどにアクセスすることができます。
そのネット上にある家の玄関や窓を閉め、鍵をかけるのがセキュリティソフトの役割です。

警視庁によると、2015年のネット犯罪の検挙数は8,000以上、ネットバンキングの被害額は30億円を超えており、毎年増加傾向にあります。
仮に今被害を被っていなくとも玄関や窓を開けっ放しで鍵をかけない家では今後被害に遭う可能性が非常に高いと言えるでしょう。

まずは無料体験版をインストールして今すぐ安全を確保してください。

 

⑤ メールに添付されているファイルを特に確認をせずに開いたことがある。

あなたの弱点は「念のための確認をしない」ことです。

多くの人が知る、半ば常識と言っても差し支えない「メールの添付を不用意に開かないこと」。しかし、それでもメールを介したマルウェア感染の報告例は後を絶ちません。

ファイルを開く前の確認を怠ったことが理由ですが、犯罪者の送るメッセージがより巧妙なものになったとも言えます。

たとえば、(犯罪者がなりすました)友人や知人からのメール。上司や取引先といった仕事上の関係者からの送信されたメールであったらどうでしょう?何も考えずに添付を開いてしまうのではないでしょうか?
同様に(アカウントが乗っ取られた)ソーシャルメディアでの友人の投稿や友人のメッセージに含まれるリンクもクリックしてしまうのではないでしょうか?

犯罪者はあの手この手で添付を開かせる、リンクをクリックさせる手法を研究しています。

したがって、このような可能性を踏まえた上での「念のための確認」を行うようにしてください。

 

⑥ 公式サイト以外でスマートフォンのアプリをダウンロード/インストールしたことがある。

あなたの弱点は「その危険度を理解していない」ことです。

スマホのアプリを公式サイト(Apple App StoreやGoogle Play Store)ではないサイトからダウンロード/インストールする事はとても危険なことです。

なぜならば、そのアプリを配布している人が善人でアプリに害が無いとは限らないからです・・・と言っても実感が沸きませんよね?

では、アプリを食べ物に例えてみましょう。
よほどの事が無い限り、日本では道ばたに落ちている食べ物を拾って食べるような人はいません。普通はお店で買ったものや、それを調理したものを食べます。それは、私たちが「落ちている食べ物は安全ではない」という事を知っているからです。

もうお分かりですね。
安全かどうか確認ができないアプリ(食べ物)をダウンロード(拾う)/インストール(食べる)することは、道ばたに落ちている食べ物を拾って食べる行為と非常に似ています。

もちろん、公式サイトにあるアプリも100%安全とは言えませんが、誰が配布しているかも分からないアプリよりはずっと安全です。アプリは必ず公式サイトからダウンロードするようにしましょう。

また、Androidが危険でiPhoneが安全というわけでもありません。Anrdoidはセキュリティソフトをインストールすればある程度の防衛はできますが、iPhoneは同等のセキュリティソフトが事実上存在しません。

・・・ということで、iPhoneユーザーの方はこちらの記事も併せてご参照ください。
他人事ではないiPhoneウイルス – 無料で出来る対策6つ