難しそうで実は簡単!必ずやっておくべきパソコンの初期設定

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新しいパソコンを購入し、いざ自宅で電源を入れてみたはいいものの、最初にまず何をやればいいのか分からずに困っていませんか?

初期設定と聞くと、ある程度パソコンの知識が必要で初心者には難しい作業だと思っている方も多いと思いますが、実はそんなことはありません。これといって難しい操作や設定はなく、インターネットができる方なら誰でも簡単に済ませることができます。

ここではパソコンを安全かつ快適に利用するために最低限必要な初期設定方法について取り上げたので参考にしてください。

1.パソコンを替えたら、まずはセキュリティ対策を!

新しいパソコンに替えた際、絶対に忘れてはならないのがセキュリティ対策です。何ごとも最初が肝心。せっかくの新しいパソコンを台無しにしないためにも、最初からしっかりとセキュリティ対策をしておきましょう。

1-1.セキュリティソフトを一刻も早く導入する

不正アクセスやマルウェア感染、迷惑メールといった脅威から自分のパソコンを守るためには、セキュリティソフトの導入が必須となります。

基本的にセキュリティソフトは「感染前に導入することによって最大の力を発揮」するものです。

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導入するにあたり、プリインストールソフト(最初から入っているソフト)をそのまま使用する、もしくは新たにソフトを入れる方法があります。セキュリティソフトには無料と有料のものがありますが、新たにソフトを入れる場合は機能的に優れ、かつサポートもしっかりした有料ソフトを入れることをおすすめします。
また、無料体験版などがあらかじめ入っている場合は、まずはそれを使ってみるのも1つの手です。

以下は実績のあるセキュリティソフトの無料体験版一覧です。これらは無料のセキュリティソフトとは大きく異なり、多くのセキュリティ技術を複数搭載しているのでより安心できます。

パソコン内部の情報を外に出すようなウイルスに感染していたとしても、(ウイルスバスター以外は)それぞれ最適化されたファイアウォールを搭載しており、Windowsの内部から外部に向けての通信を監視しているため、無料ソフトと比べて大切な情報が盗まれる可能性は低いと言えます。(ウイルスバスターはWindows標準のファイアウォールをチューンすることでほぼ同様の機能を実現しています)

セキュリティソフト名 体験版日数
ノートン セキュリティ 30日間
カスペルスキー インターネットセキュリティ 30日間
マカフィー インターネットセキュリティ 30日間
ウイルスバスター クラウド 30日間

1-2.Windows Updateを実行&自動更新を有効にする

Windows PCの場合、インターネットに接続したら必ずWindows Updateを行ってください。というのも、パソコンが製造されあなたの手元に届くまでの間に不具合や欠陥、セキュリティ上の問題点(セキュリティホール)が見つかり、新しい修正プログラムがマイクロソフトから提供されている可能性があるからです。

この更新プログラムをインストールせずに放置しておくと、将来的に新しいソフトウェアや周辺機器が使えなくなる場合もあります。また、パソコンがマルウェアに感染しやすくなるなど危険な問題に発展する可能性もあるので注意が必要です。

ここでは、推奨される重要な更新プログラムを自動的にインストールしてくれる自動更新設定を有効にする方法を紹介します。

1-2-1.Windows 7 自動更新設定方法

1.スタートメニューから「すべてのプログラム」をクリックします。

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2.一覧が表示されるので、その中から「Windows Update」をクリックします。

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3.画面左側の「設定の変更」をクリックします。

※画面中央に利用可能な更新プログラムが表示されている場合は、それをクリックして画面の指示に従えば手動で更新プログラムのインストールが行えます。

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4.「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を選び、インストールの日時を選択。そして「推奨される更新プログラム~」をチェックし、「OK」をクリックすれば自動更新設定が有効になります。

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1-2-2.Windows 8/Windows 8.1 自動更新設定方法

※画像はWindows 8.1のものです

1.マウスカーソルを画面右下隅に持っていき上方向へ移動、もしくは「Windowsキー」+「Cキー」を押すとチャームが表示されるので「設定」をクリックします。

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2.「設定」画面上部にある「コントロールパネル」をクリックします。

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3.「システムとセキュリティ」をクリックします。

※表示方法がアイコンの場合は「Windows Update」をクリックして手順5へ進みます。

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4.「Windows Update」下の「自動更新の有効化または無効化」をクリックします。

※「Windows Update」をクリックした後、画面中央に利用可能な更新プログラムが表示されている場合は、それをクリックして画面の指示に従えば手動で更新プログラムのインストールが行えます。

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5.「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を選択→「推奨される更新プログラム~」をチェックし、「OK」をクリックすれば自動更新設定が有効になります。

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1-3.リカバリーディスクを作成する

リカバリーディスクとは、「購入時の状態」へリセットする、つまりパソコンを購入して箱から出した時の状態に戻すことができるディスクです。これを事前に作っておけば、動作がおかしくなったりマルウェアに感染したりするなど、万が一パソコンにトラブルが発生しても安心です。

ただし、リカバリーディスクで初期状態に戻すと、バックアップを取っていないデータが全て消えてしまう点には注意が必要です。ちなみに、メーカー製パソコンでは元々リカバリーディスクが付属しているものとそうでないものがあり、後者の場合は自分で作成しなければなりません。

一般的にリカバリーディスクの作成はパソコンに添付されている専用のリカバリーディスク作成用ソフトを起動して行うのですが、メーカーによってその操作方法は異なるので、付属のマニュアルを確認して作成してください。

1-3-1.リカバリーディスク作成に必要なもの

一般的にリカバリーディスクの作成に必要なものは次の通りです。

  • 添付のリカバリーディスク作成用ソフト
  • いずれかの未使用メディア(※)
  • 外付けDVDドライブ(DVDドライブが標準搭載されていない場合)

※DVD-R/DVD-R DLディスク/ブルーレイディスクのいずれかで、メディアの混在不可。必要な枚数はDVD-Rで3枚以上必要な場合が多いので、あらかじめ多めに購入しておくとよいでしょう。なお、実際に必要な枚数は設定途中、書き込むメディアを選ぶときに指定されます。

1-3-2.リカバリーディスク作成手順

メーカーによって異なる部分はありますが、基本的な手順の流れは同じです。

  1. リカバリーディスク作成用ソフトをセットします。
  2. 作成するメディアを選択、セットします。
  3. リカバリーディスクが作成されていきます。
  4. 1枚目のディスクが作成されると、自動的にトレイが開きます。
    リカバリーディスクを使ってリカバリーするときは、ディスク番号通りに使う必要があります。メディアを取り出したら必ずディスク番号を書いておきましょう。
  5. 指定された枚数のディスク作成が終わったら完了です。

なお、リカバリーディスクの作成は完成するまで1時間以上かかることもあるので、時間に余裕があるときに行いましょう。

2.パソコンのパフォーマンスを高めるためにやるべきこと

ここでは初期設定時にやっておくべき、パソコンのパフォーマンスを向上させるテクニックを紹介します。どれもデメリットはないので、いますぐ実践しましょう。

2-1.初期ソフトのアンインストール

初期状態のパソコンにはたくさんのプログラムがインストールされているため、最初から入っているソフトで明らかに不要なものは大胆に消して、ハードディスクの容量を圧迫しないようにしましょう。

ただし、削除する場合は万一に備えてソフトのインストールディスクが付属していることを確認してからにしてください。例えばショッピングサイト「Amazon」のショートカットなど、いつでも入手できる無料ソフトのショートカットは、インストールディスクがなくても削除してしまって構いません。

ソフトのアンインストール(削除)は、Windowsなら「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」で行います。プログラムの一覧にはパソコンや周辺機器を動かすドライバなども表示されているので、間違えて削除しないように注意しましょう。

ちなみに、Macには指定したアプリを削除していくという機能がないため、不要なものは基本的にゴミ箱へ捨てればOKです。ただし、それだけでは関連ファイルが残ってしまうので、根こそぎ削除するには「AppCleaner」等のアンインストール専用ソフトを活用してください。

2-1-1.Windows 7 アンインストールの方法

1.スタートメニューから「コントロールパネル」をクリックします。

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2.「プログラムのアンインストール」 をクリックします。

※「プログラムのアンインストール」が表示されていない場合は「プログラムと機能」をクリックします。

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3.プログラム一覧が表示されるので、アンインストールしたいアプリを選択し、「アンインストール」または「アンインストールと変更」をクリック。その後、画面の指示に従ってアンインストール作業を行います。

※これ以降の手順はアプリケーションによって異なります。

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2-1-2.Windows 8/Windows 8.1 アンインストールの方法

※画像はWindows 8.1のものです

1.画面の右上隅にマウスカーソルを画面右下隅に持っていき上方向へ移動、もしくは「Windowsキー」+「Cキー」を押すとチャームが表示されるので「設定」をクリックします。

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2.「設定」画面上部にある「コントロールパネル」をクリックします。

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3.「プログラム」下の「プログラムのアンインストール」を選択します。

※「プログラムのアンインストール」が表示されていない場合は「プログラムと機能」をクリックします。

pc-initial-setting-164.プログラム一覧が表示されるので、アンインストールしたいアプリを選択し、「アンインストール」または「アンインストールと変更」をクリック。その後、画面の指示に従ってアンインストール作業を行います。

※これ以降の手順はアプリケーションによって異なります。

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2-2.画像&映像ファイルの保管場所の確保

ファイルが行方不明にならないように、画像や映像などダウンロードしたファイルの保存場所は、管理しやすいところを選んであらかじめ決めておくといいでしょう。

デフォルトでは「Cドライブ」内の「ダウンロード」フォルダに保存されますが、使っているうちに画像&映像ファイルが溜まっていき、Cドライブの容量が不足することも考えられます。その場合は、Dドライブ等の任意の場所に変更することで、Cドライブの容量不足を解消できます。

2-3.デスクトップの見直し

デスクトップはなるべくシンプルに、そしてファイルなどは極力置かないようにしましょう。デスクトップのアイコン表示は便利な半面、ごちゃごちゃし過ぎると操作性が悪化したり、容量のあるファイルを置くと起動が遅くなったりするなど、弊害が生じます。

初期状態ではデスクトップに使っていないショートカットがたくさん表示されていることもあるので、不要なものは削除しておくと良いでしょう。

3.メールソフトの導入&設定方法

電子メールソフトが付属されていない場合は、Microsoftホームページで提供している「Windows Liveメール」を利用しましょう。ここではWindows 8/Windows 8.1を例に導入方法と設定方法について解説します。

なお、GmailやYahoo!メールといったブラウザベースでのメールをメインで使用する場合はメールソフトを導入は必須ではありません。

【導入方法】

※画像はWindows 8.1のものです

1.Microsoftホームページ内のダウンロードページにアクセスして「今すぐダウンロード」をクリックします。

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2.実行ファイル(wlsetup-web.exe)を起動し、インストールするプログロムの選択から「インストールする製品の選択」をクリックします。

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3.「メール」のみにチェックを入れて「インストール」をクリックします。

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4.インストールが完了したら「閉じる」をクリックすれば導入完了です。

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【設定方法】

※画像はWindows 8.1のものです

1.スタート画面下部に表示された「↓」をクリックします。

※Windows 8の場合はスタート画面上で右クリックし、「すべてのアプリ」をクリックします。

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2.「Windows Live Mail」をクリックして起動します。

※「Windows Live Mail」クリック後に「マイクロソフト サービス アグリーメント」画面が出た場合は「承諾」をクリックします。

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3.Windows Liveメールが起動したら、「アカウント」→「電子メール」をクリックします。

※この画面より先に手順5の画面が表示される場合は、そのまま手順5へ進みます。

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4.「電子メールアドレス」と「パスワード」欄に情報を入力して、「次へ」をクリックします。

※POPアカウントのメールを設定する場合は、この後に「サーバー設定を構成」という画面が表示されるので、POPアカウントの情報を入力して「次へ」をクリックします。

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5.「完了」をクリックすれば新たにアカウントが追加され、メールが利用できるようになります。

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4.便利な無料ソフトを導入しよう

ここではパソコンを購入したらインストールしたい便利なフリーソフトをまとめました。いずれも最初からインストールされていないことが多いので、用途や必要に応じて導入しておくといいでしょう。

4-1.VLC Media Player

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【概要】

DVDを含むあらゆる形式の動画・音楽を再生できる万能メディアプレイヤーで、利用者も多いです。環境依存性が低いのも特長の1つで、Windows、Mac OS X、Linux、Unixなど様々なプラットフォームで動作します。海外製のソフトですが、インストール時に日本語を選択することで日本語も利用できます。

【メリット】

対応するファイル形式の多さは数あるメディアプレイヤーの中でも群を抜いており、高機能でありながらシンプルで使いやすいのが利点。また、お手持ちの動画・音声ファイルだけでなく、YouTubeといった動画配信サイトで配信されている動画も再生できます。画面の明るさや低音の最大化など画質・音質の調節ができるのもポイントです。

ダウンロードはこちら

4-2.Adobe Reader

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【概要】

Adobe社が無償で配布しているPDFファイル閲覧ソフトです。PDF は世界的に普及している電子文書フォーマットで、これを使用すれば誰でもPDFファイルの表示・印刷・検索を行うことができます。ただし、PDFファイルの作成や編集はできません。

【メリット】

とにかくファイルが軽く、Word・Excelなどさまざまなソフトで作ったPDFを一つのファイルに簡単にまとめることができます。また、拡大・縮小表示、フルスクリーン表示、サムネイル表示によるページ移動、電子署名によるセキュリティ表示確認など、機能が豊富な点も魅力です。さらに機能制限がかけられていないPDFであれば、注釈機能の一部を使用することもできます。

ダウンロードはこちら

4-3.Google Chrome

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【概要】

Googleが開発・提供しているシンプルで高速なWebブラウザです。ユーザーインターフェイスが非常にシンプルで、軽快にWebサイトを表示していくことができます。なお、国産のパソコンには購入時にインストールされていないことがほとんどです。

【メリット】

Internet ExplorerやFirefoxといった他のブラウザとは比較にならないほど拡張機能が充実しており、機能をより強化することができます。また、複数の端末を使う際に設定やブックマーク等を同期できるのもポイント。スマホやタブレットにもインストールして同期しておけば、職場でブックマーク→外出先でチェックすることも可能です。

ダウンロードはこちら

4-4.Explzh

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【概要】

エクスプローラと同様の感覚で操作できる圧縮解凍ソフトです。多数のファイル形式に対応しており、ドラッグ&ドロップによる操作のほか、エクスプローラの右クリックメニューなどからファイルを手軽に圧縮&解凍できます。圧縮ファイルを解凍することなく中身を閲覧できる機能やファイルを分割する機能、壊れたファイルを修復する機能、複数のファイルを圧縮する機能などが備わっています。

【メリット】

このソフト最大のメリットは、Macで圧縮したファイルも文字化けなしで解凍できるところです。他の圧縮解答ソフトの場合、基本的にMacで圧縮したデータをWindowsで解凍すると日本語ファイル名が文字化けしてしまうのですが、この圧縮ソフトを使えばその問題をクリアできます。MacユーザーとWindowsユーザー間でデータをやり取りする際に非常に重宝するソフトと言えます。

ダウンロードはこちら

5.まとめ

面倒で難しそうだと敬遠されがちなパソコンの初期設定ですが、実際にやってみると意外と簡単であることがお分かりいただけたと思います。ここで紹介したすべての設定を必ずしもやる必要はありませんが、セキュリティ対策だけは新しいパソコンに電源を入れたら真っ先にやらなければならないということを覚えておいてください。

インターネット上には、マルウェアやフィッシング詐欺、ワンクリック詐欺、迷惑メールといったさまざまな脅威が溢れています。当然、セキュリティ対策を行っていないパソコンでは、安心・安全にインターネットを利用することはできません。新しいパソコンを守るためにも、初期設定の段階で必ずセキュリティ対策を施しましょう。

※記事内容の利用実施は、ご自身の責任のもとご判断いただくようお願い致します。

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